【コラム】愉快な「いわく付き」ユーチューバばっかだな! 韓国

【コラム】愉快な「いわく付き」ユーチューバばっかだな! 韓国

韓国イメージ

 最初に、これは、決してジェンダー問題を茶化す意図もなければ、LBGTQの問題ではないことを明記しておく。

 韓国には、「女装男子」のユーチューバーがいる。筆者はYouTubeに疎いので、その世界といったジャンルにしぼれば、韓国だけでなく沢山いるだろう〜ちなみに、ギャランティーク和恵さんや星屑スキャットのYouTubeは見ている、素人とは格が違う。

 この韓国「女装男子」ユーチューバー27歳は、ネタにしようと考えたんだろう。主に売春につながるチャットアプリで、バカな韓国人をひっかけた。そちらの気があるのだろうか、それだと行為の生中継。あくまでも女装にこだわる男子ならば、ノコノコやって来た男性にどっきりを仕掛ける企画。いずれかだったのだろう。中継機器が揃っている自宅に招いたことでも、頭のレベルは推測される。

 ノコノコやってきた男性は、彼が女性でないことを知ると、男色の趣味がない、かつ、そんな企画なのに「お金払えってか!」に激怒して、彼を殴った。全治2週間の怪我。その一部始終を約1万人の視聴者が見ていた。殴った男性は、当然捕まった。

 彼がこんな企画を持ち出したのは、今回がはじめてではない。3月にもやって、怖い目をしている。…たぶん、これでいくらか視聴者が増えたのだろう。味をしめた。

 韓国で、売春は、合法なのだろうか。いや、違法。禁じる法律はある。しかし、売春はある種のお国芸になり、子どもから足腰立たない老婆の売春婦まで好みに応じて世界中で購入できるシステムが確立している。ちょっと古いデータだが、2007年には、14兆ウォン(130億ドル=約1兆7000万円)で、韓国のGDP1.6%を占める一大産業なのだ。完全に取り締まると、国家が困窮してしまう。

 このユーチューバーは、懲りずに大きな眼帯をしながらネタを投入している。こうなってくると、純粋な趣味ではなく、商売としての女装なのかもしれない。
【編集:fa】

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