韓国・梨花女子大生JICAカンボジア事務所を訪問

韓国・梨花女子大生JICAカンボジア事務所を訪問

韓国最大規模の女子大学・梨花女子大学から8月下旬、7人の学生がJICAカンボジア事務所を訪れた

 2016年9月20日、JICAカンボジア事務所が発行する「カンボジアだよりNo61」に『梨花女子大の学生らがJICA訪問』と題する記事が掲載された。

(記事)韓国最大規模の女子大学・梨花女子大学から 8月下旬、7人の学生がJICAカンボジア事務所を訪れました。国際関係や開発学、環境、教育などを専攻する学生たちで、小島岳晴次長から日本の援助の動向などについて説明を受けました。JICAカンボジア事務所は、韓国の政府援助実施機関であるKOICAのカンボジア事務所と、定期的に情報交換の会議をするほか、文化行事の共催、ボランティアの活動の一環として 共同でイベントを開催するなど、いろいろな形で協力をしています。JICAの事業について話を聞いた梨花女子大学の学生からは「日本人は政府開発援助についてどう思っているのか」との質問が出ました。小島岳晴次長は「確かに日本国内にも課題が山積しており、様々な意見があるが、経済活動を含め、相互の良い関係を築くためにも重要な手段と考えている人も多いと思う」と答えました。
【編集:YT】

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