【タイ】バンコクの高速道路で新線が開通

【タイ】バンコクの高速道路で新線が開通

開通したばかりの高速道路にワット・ソイトン近辺から乗ってみた。(撮影:高田胤臣)

 2016年10月17日、バンコクは首都高速道路が走っており、四輪車は1回50バーツ(約200円)で利用できる。ただし、タイでは有料高速道路は警察関係以外の一般二輪車は進入禁止になっている。

 バンコク都内を環状線が戦勝記念塔、ホアランポーン駅周辺、サートーン通り、セントラル・ラマ2世近辺、クロントーイ、スクムビット通りを結ぶ。そこから、スワナプーム国際空港やドンムアン国際空港方面、バンナー方面、ジェンワッタナ方面、ラマ3世方面、ナコンパトム方面へと繋がっていく。

 そして、9月22日にバンコク中部と西部を結ぶ高速道路が完成し、開通した。チャトチャック・ウィークエンドマーケットに近いバンスーからチャオプラヤ河を渡って外環道のガンチャナピセーク通りの方面までの全長16.7キロ。

 利用料は首都高速道路の利用料金とは別に50バーツがかかるが、ノンタブリ県、カンチャナブリ県などに行きやすくなる。現状は地図上で更新されていないことと、グーグルマップにも掲載されていないために周知されておらず、利用者は少なかった。

【執筆:高田胤臣】

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