国王崩御に伴うタイ訪問者へのお知らせータイ国政府観光庁

国王崩御に伴うタイ訪問者へのお知らせータイ国政府観光庁

タイ国政府観光庁

 2016年10月14日、タイは13日に崩御されたプミポン国王陛下のご逝去に伴い、国を挙げての服喪期間となっている。

 タイ国政府観光庁(TAT)は、タイ訪問者に通常の旅程継続を呼びかけるとともに、訪問時の注意点などを発表した。(以下発表文)

●多くのタイ国民は弔意を表すため、黒または白の衣服を着用しています。これは強制ではありませんが、可能であれば外出時には暗めの色の礼節をもった衣服をお召しになる事をお勧めします。

●不謹慎な言動はご遠慮下さい。

●観光アトラクションは平常通りですが、国葬の執り行われるワット・プラケーオ(エメラルド寺院)及び王宮は入場観光ができません。

●政府はバーやナイトクラブなどの娯楽施設に対し営業の自制について協力を求めています。なお、営業についての決定は各店舗に委ねられています。

●多くの伝統・文化行事は予定通り行われますが、お祝い事はプミポン・アドゥンヤデート国王陛下を偲ぶのに相応しい内容に変更される可能性があります。

●全ての交通機関、銀行、病院、その他の公共サービスは平常通りご利用いただけます。

●各関連機関により、タイ国民及びタイをご訪問の皆様の旅行を円滑にするため、タイ全土で安全基準の引き上げを実施しています。

●その他、ご不明な点についてはタイ国政府観光庁までお問い合わせ下さい。タイ国内でのコールセンターは1672です。

このような時期にタイ国をご訪問くださる皆様に心から御礼を申し上げますとともに、皆様の安全で快適なご旅行のため尽力して参ります。
【編集:KM】

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