【タイ】プミポン国王崩御悲しみの中、ライブハウスの一部が営業再開

【タイ】プミポン国王崩御悲しみの中、ライブハウスの一部が営業再開

aroynaは、東京で一番おいしいカオマンガイが有名で、他店のコックも来店するほど。専門店を超えた旨さ。ムー・パッ・クーイケム(豚肉の海老塩辛炒め)やゲーンソム・プラー(魚と塩漬けタケノコの辛いカレー)など珍しい料理も充実している他、水たばこも楽しめる。

 2016年10月17日、プミポン国王陛下の崩御に対するタイ国民の悲しみ様は、とても計りしれない大きさと深さがあるが、経済活動を停止することは出来ず、一部のライブハウスでも営業が再開された。日本では、本格的なタイ料理と高音質の音響設備がある東京・六本木のaroyna tabetaに、5人のタイ人バンドが登場し、タイ好きの来店客で賑わった。ただメンバーの衣装は、黒を基調に地味目。

 同店は、東京で一番おいしいカオマンガイが有名で、他店のコックも来店するほど。ムー・パッ・クーイケム(豚肉の海老塩辛炒め)やゲーンソム・プラー(魚と塩漬けタケノコの辛いカレー)など珍しい料理も充実している他、水たばこも楽しめる。

 プミポン国王陛下の死を悼み悲しむ心を持っているバンドメンバーは、その喪失感に打ち勝ち演奏を続けていた。
【編集:高橋大地】

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