東京・代々木公園タイフェスティバル、レストランブースなど設営始まる

東京・代々木公園タイフェスティバル、レストランブースなど設営始まる

代々木公園タイフェスティバル、レストランブース設営の様子(2017年5月12日午後撮影)

 2017年5月13-14日、東京・代々木公園で開催されるタイフェスティバル。12日、レストランブースなどの設営が始まった。メインステージでは、タイ舞踊のリハーサルが行われ、新鮮なフルーツも搬入中。

 このフェスティバルは、世界各地で開催されるタイフェスティバルの中で最大規模のもの。昨年は2日間で、約40万人が訪れる盛況ぶりだった。

 本格的なタイ料理を気楽に楽しめるほか、ステージでは、タイ舞踊や、タイで人気のアーティストも多数参加。今年は「日タイ修好130周年」で、さまざまな交流が行われている。

 また、横須賀の防衛大学校では、タイの学生も学んでいる。タイからの留学生を防衛大学校が受け入れたのは、1958年の6期生からと古く、タイ軍が選りすぐった優秀な人材ばかりで、現在、タイ軍の重要なポストの多くを防衛大学校卒業生が占めている。

 明日の開会式には、タナサック・パティマプラゴーン副首相も登壇する予定。
【編集:LampangY】

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