5月13日代々木公園で、タイフェスティバル開催ー準備は順調

5月13日代々木公園で、タイフェスティバル開催ー準備は順調

ファンの記念撮影に応じるタイの大スター、パラポン(タイフェスティバル開催準備中の東京・代々木公園で2017年5月12日夕方撮影)

 2017年5月13-14日、東京・代々木公園で開催されるタイフェスティバル。12日夕方、レストランブースなどの設営に追われている。メインステージでは、タイから来日したアーティストのリハーサルが行われ、多くのタイ人ファンも見守った。フルーツ王国タイから新鮮なヤングココナッツや、マンゴスチン、マンゴー、ドリアンなどのフルーツも搬入された。

 原宿口入口右には、タイ国際航空や、タイ国政府観光庁のブースが完成。左には、タイコーヒーの試飲コーナーの準備も完了した。

 このフェスティバルは、世界各地で開催されるタイフェスティバルの中で最大規模のもの。昨年は2日間で、約40万人が訪れる盛況ぶりだった。

 本格的なタイ料理を気楽に楽しめるほか、ステージでは、タイ舞踊や、タイで人気のアーティストも多数参加。今年は「日タイ修好130周年」で、さまざまな交流が行われている。

 また、横須賀の防衛大学校では、タイの学生も学んでいる。タイからの留学生を防衛大学校が受け入れたのは、1958年の6期生からと古く、タイ軍が選りすぐった優秀な人材ばかりで、現在、タイ軍の重要なポストの多くを防衛大学校卒業生が占めている。

 明日の開会式には、タナサック・パティマプラゴーン副首相も登壇する予定。

【編集:LampangY】

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