タイラット舞踊学校が日泰友好オリジナル舞踊披露「タイフェスティバル2017」

タイラット舞踊学校が日泰友好オリジナル舞踊披露「タイフェスティバル2017」

「タイラット舞踊学校」によるオリジナル舞踊(2017年5月13日撮影)

 2017年5月13日、「第18回タイ・フェスティバル2017」の伝統舞踊団による特別公演として3番目に登場したのは、「タイラット舞踊学校」だ。今年のタイフェスティバルのテーマは、日・タイ修好130周年。 タイラット舞踊学校は、今回のタイフェスのために日タイ修好130周年オリジナル舞踊を披露した。14日のステージは、11時5分から。
 
 日タイ修好130週年の記念ロゴマークは、日本とタイ両国の国旗とそれぞれのシンボル的なイメージである桜と像を無限の記号「∞」の形でデザインされており、両国関係が無限に続くようにとの願いが込められている。

 日本の伝統衣装である着物とタイの民族衣装であるシワーライを着たタイラット舞踊学校の女生徒が踊り、着物とタイの男性用民族衣装であるスア・プララーチャターンを着た男子生徒が両国の国旗を交えて踊るなど、日本とタイの友好を表現をした。
 
 会場は本降りとなり雨脚が強まる中だったが、多くの人がタイラット舞踊学校のオリジナル舞踊を楽しみ拍手を送っていた。

 タイフェスティバルは、東京・代々木公園で14日20時まで開催中。
【執筆:我妻 伊都】

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