長い行列の先にはカオマンガイのガイトーンTOKYO「タイフェスティバル2017」

長い行列の先にはカオマンガイのガイトーンTOKYO「タイフェスティバル2017」

ガイトーンTOKYOの屋台(2017年5月13日撮影)

 2017年5月13-14日、「第18回タイ・フェスティバル2017」には100近い飲食ブースが並んだが、その中から行列できるような人気店をごご紹介したい。

 まず終日行列ができていたのはピンク色がトレードマークの「ガイトーンTOKYO」だ。ガイトーンは、渋谷、川崎、福岡に店舗を持つ人気店で、メインは、タイの屋台の定番メニュー「カオマンガイ」。

 カオマンガイは、中国の南にある海南島発祥とされる料理で、タイだけでなく広く東南アジアへ広がっている。本場であるはずの中国ではいまいちだが、劇的な進化を遂げたタイでは、鶏のだしで味付けされたタイ米と、鶏肉を特製ソースと絡めて食べる、タイの絶品定番メニューの1つだ。

 定番のカオマンガイは500円。ここへ今、日本で大ブームのパクチーのトッピングが100円で追加できる。

 行列に並んでいた都内の20代の女性は、「ガイトーンの大ファンで渋谷店でよく食べています。毎日でも食べたい病みつきになっちゃう味です」と語ってくれた。
【執筆:我妻 伊都】

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