マニラ空港「滑走路損傷で着陸できず」クラーク・セブ・香港に振り替え着陸

マニラ空港「滑走路損傷で着陸できず」クラーク・セブ・香港に振り替え着陸

クラーク空港

 2017年5月30日13時ごろ、マニラ空港の滑走路に凹があり、着陸が出来なくなった。

 多くの航空機は、クラーク空港(マニラから約100km)、大型機はセブ空港、香港空港などに振り分けて着陸している状況だ。

 クラーク空港に降りた、フィリピン政府要人は、白バイのエスコートでマニラに移動中。

 関空発、12時50分マニラ到着予定のフィリピン航空機は、クラーク空港に着陸した。しかし預入荷物の取り出しがすぐに対応できないなど混乱も生じている。
【取材/撮影:oscar】

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