タイ国際航空オープンコンペ2017開催“微笑みの国タイに行こう”

タイ国際航空オープンコンペ2017開催“微笑みの国タイに行こう”

「“微笑みの国タイに行こう”タイ国際航空オープンコンペ2017」

 2017年6月6日、タイ国際航空は特別協賛する「“微笑みの国タイに行こう”タイ国際航空オープンコンペ2017」の開催を発表した。優勝者にはタイ国際航空の往復航空券がプレゼントされる。

 関東の12会場(栃木県・茨城県・東京都・静岡県・埼玉県・千葉県)で、6月20日から順次開催される。

 タイは、バンコクを中心に国内に約270カ所以上のゴルフコースがあり、その気候と合わせてコースの規模や設備も質が高く、多くの海外ゴルフトラベラーに人気のこととら、“ゴルフパラダイス”とも呼ばれている。

 入賞・飛び賞受賞者にはシンハービールやヤマモリタイカレーなどのタイにまつわる賞品や、近年タイへ進出した「とんかつ和幸」からも商品が贈られる。

◎「タイ国際航空オープンコンペ2017」概要
主催 :開催ゴルフ場
特別協賛 :タイ国際航空
協賛 :ヤマモリ株式会社、和幸商事株式会社
株式会社池光エンタープライズ、ダンロップスポーツ株式会社
協力 :タイ国政府観光庁
運営 :株式会社グリーンヒルズ
参加費 :3,000円(税込)?

※プレー代は別途、大会当日に開催ゴルフ場へ支払う

申込方法 :各ゴルフ場に直接予約
優勝賞品 :タイ国際航空 成田 - バンコク往復エコノミークラス航空券(各会場1名様分)
競技方法 :18Hストロークプレー<新ぺリア方式(18Hまたは9H集計)>
結果発表 :当日、プレー終了後に各会場で発表
参加資格 :アマチュアゴルファー
競技ルール :各ゴルフ場の競技規則に準ずる

 3月にパシフィコ横浜で開催された『ジャパンゴルフフェア2017』には、タイの主要な4つのゴルフ場の担当者が来日し説明を行った。

【チェンマイ】ノースヒル・ゴルフクラブ(North Hill Golf Club)は、チェンマイ空港から20分の位置。2015年にオープンしたばかりの新しいリゾート。夜9時までコースが利用でき、キャンプも可能。コンパクトに纏めたクラブハウスには、スパ併設。また、コースの真横に42部屋のホテルが昨年開設された。オーガニック野菜を自前で栽培するほどのナチュラルさ。チェンマイは標高300メートルで、バンコクよりも4-5度低く快適。2名の日本人スタッフも常駐している。

【バンコク近郊】クルンカウィー(Krung Kavee Co.,ltd) は、バンコクの空港から20〜40分の位置。世界中のゴルファーの心を掴む、自然との融合や美しい緑が自慢。水捌けの良いコースは、大雨の後でもすぐにスタートできる。サカモトマナブ氏がコースを設計。

【チェンマイ】ガッサンレガシー・ゴルフクラブ(Gassan Legacy Golf Club)は、チェンマイにある。国際ゴルフツアーオペレーター協会がアジア&オーストラリア地域で、チェンマイをベストゴルフデスティネーションに選んだ。

【ホアヒン】スプリングフィールド・ロイヤル・カントリークラブ (Springfield Royal Country Club)は、バンコクから2時間のホアヒンに位置。王室の保養地として古くから発展した優雅な気品漂うリゾート地域。20年の歴史がある名門コース。
【編集:AU】

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