【タイ】スクンビットの爆発物は、学生抗争によるものか

【タイ】スクンビットの爆発物は、学生抗争によるものか

事件現場付近(タイメディアより)

 2017年6月16日午後、バンコク中心部スクンビット通りで小型爆弾が爆発事件で、首都警察は爆弾は爆竹のようなものだったことを明らかにした上で、テロやこれまでの手製爆弾とは違うものであるとの見解を示した。

 首都警察は、6月16日午後13時ころに発生した爆発事件では、現場にいた清掃員が負傷したが、爆発は爆発物を落としたために発生しており、これまで過去数ヶ月に使われた小型手製爆弾とは、全く別物であると関連性を否定する発表した。

 現場からは学生同士の抗争で用いられているナタなど6本が見つかっており、テロなどとの関連性はなく、付近の学生たちが抗争のために隠していたものだったとの見方を示した。

 爆発が起きたのはスクンビット通りで、バンコク高架鉄道(BTS)トンロー駅とエカマイ駅の中間にあるソイ40付近。
【翻訳/編集:Tawan】

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