日タイ修好130年記念バンコク大型視察研修旅行ー歓迎レセプション開催

日タイ修好130年記念バンコク大型視察研修旅行ー歓迎レセプション開催

乾杯の音頭を取る、タイ国政府観光庁ユッタサック・スパソーン総裁(左)、挨拶をする、タイ国際航空 ノン・カリンタ 日本、韓国、米国統括本部長 兼 日本地区総支配人(右)

 2017年6月22日、タイ国政府観光庁(TAT)とタイ国際航空(TG)は、日タイ修好130年記念バンコク大型視察研修旅行(6月21日〜25日)の、歓迎ディナーレセプションを開催した。この視察研修は、近年では最も規模の大きいもので、旅行会社60名、メディアやブロガー70名、計130名が参加した。
 
 タイ国政府観光庁ユッタサック・スパソーン総裁は「タイと日本の両国はアユタヤ王朝の時代から親密な友好関係を築いてきました。昨年は日本からタイに140万人以上のお客様をお迎えすることができました。今年はさらに多くの150万人のお客様をお迎えできるだろうと考えています。今年は日タイ修好130周年を迎える年です。様々な形で観光促進のための試みが実施されています。タイの旅行産業において、日本は継続的に成長を続ける潜在性の高いマーケットと見ています。アイドルグループの乃木坂46がタイ観光大使として活躍してくれることを19日に発表しました。特に今までタイにいらっしゃったことの無い、若い世代に向けての新しいタイの魅力PRにおいてとても大きな一歩になると期待しています」と流暢な日本語で語り、高らかに乾杯の音頭を取った。

 続いて、タイ国際航空 ノン・カリンタ 日本、韓国、米国統括本部長 兼 日本地区総支配人は「タイ国際航空が日本に就航して57年です。相互交流が増えています。日本からタイへのシェアは52%になります。週75便就航しており、大阪からもエアバスA380で運航しています。今回130名の皆様をタイにお連れ出来たことを嬉しく思います」と挨拶。この後、乃木坂46の最新プロモーション映像が上映されると、会場は暖かな拍手に包まれた。
【編集:LampangY】

関連記事(外部サイト)