【タイ】美人系歌手イム・スティダーさん来日、独占インタビュー

【タイ】美人系歌手イム・スティダーさん来日、独占インタビュー

日本酒の美味しさに目覚めた? 美味しいと言ってご満悦なイムさん(イム・スティダーさん提供)

 2017年7月1日、自他共に認める大の日本好きで、2011年度最優秀新人賞を獲得して華々しいデビューを飾った美人系のタイ歌謡歌手イム・スティダーさんは、母と姉を伴ってプライベートで来日。本サイトでは、タイに帰国したばかりの彼女を直撃、独占インタビューした。

日本は何度目?
イム・スティダー(以下、イム)
「2回目です。前回は代々木公園でのイベントに参加しました。」

今回、北海道に行っていましたが、どうでしたか?
イム
「とっても楽しかったです。あいにくの雨でしたが、宿泊したルスツリゾートには屋内の遊戯施設もたっぷりありましたし、とても遊びきれなかったです。」

印象に残ったことは?
「札幌からとても近くて、地元の人もよく来るというのが納得できました。それに雪の北海道しかイメージがなかったんですが、緑の北海道もとても美しくて、素敵でした。あと、手作りアイスクリームが美味しくできたのは嬉しかったです。それと夕食で、タラバガニをお腹いっぱいに食べたこととか、話しきれないほど全部が印象的でした。」

そのあと東京に行ったんですよね。
イム「はい。東京ではお買い物を楽しみました。着いてすぐにスマホをどっかに置き忘れちゃって、周りの人に迷惑をかけちゃって。。。何か、申し訳なくて。」(うっすら涙目)

あらあら、出て来るといいですね。
イム「届けは出したんですけど、もう諦めました。うっかりしていた自分が悪いんですから。」

東京ではなにか美味しいものは食べましたか?
イム「門前仲町の酔月というお店に連れて行ってもらったんですけど、日本酒がとても美味しくていっぱい飲んじゃいました。それに焼き魚とか目の前で小さな炭火で焼くのが印象深かったですね。」

「サケ、オイシー!」とこの後で、繰り返していたイム・スティダーさん。日本酒の美味しさはもとより、その種類がたくさんあることにさらに驚いたとか。日本の魅力にますますはまってしまった様子で、できれば日本語も勉強して、またもっと色んな所に行きたいと目を輝かせていました。

【インタビュー:そむちゃい吉田】

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