バンコクで「TOYOTSU JAPAN FESTIVAL」が開催ー日本の福祉用具も紹介

バンコクで「TOYOTSU JAPAN FESTIVAL」が開催ー日本の福祉用具も紹介

TOYOTSU JAPAN FESTIVAL 2017年7月29日撮影バンコク・サイアムパラゴン

 2017年7月29-30日、バンコク都心のショッピングモール・サイアムパラゴンで、豊田通商グーループによる「TOYOTSU JAPAN FESTIVAL」が開催され多くの来場者で賑わっている。

 オープニングは人気俳優ナデックによる和太鼓の演奏。力強い太鼓のリズムに会場は一気に熱気に包まれた。

 このフェスティバルのコンセプトは、ファッション、ライフスタイル(食飲旅)、インテリアなどを通した日タイ文化交流。バンコクで人気の寿司、ラーメン、和菓子、日本酒などの各店舗ブースも、長蛇の列ができた。また、ポケモンや着物コスチュームのイベントスタッフたちも会場を盛り上げ、子供たちが楽しめる金魚すくいやアトラクションコーナーも充実。84社がブースを出店し、親子で楽しめる週末イベントになっている。

 タイ人に人気の日本への旅行案内ブースでは仙台市ブースが設けられ、パンフレットを求めるタイ人が並んだ。

 初日のステージトークでは、LONG GOOD LIFE CO.,LTD.が、チュラロンコン大学医学部のルンロート ビダヤシリ教授を招き、タイでも急速に進む高齢化社会についてのミニレクチャーを、また日本の福祉用具専門相談員の宮原由佳氏(同大学大学院医学研究科博士課程在籍中)から、日本の介護福祉用品の紹介を行い、注目を浴びた。

 30日は、午後1時〜BNK48のミニコンサート、14時〜ポケモンショー、18時〜人気歌手ペックのミニコンサートも予定されている。
【編集:LampangY】

関連記事(外部サイト)