フィリピン観光省、ゴールドスポンサーとして「ツーリズムEXPOジャパン2017」に協賛

フィリピン観光省、ゴールドスポンサーとして「ツーリズムEXPOジャパン2017」に協賛

昨年日本からフィリピンへの観光客は、50万人突破を達成。ダルマに目を入れるワンダ・テオ観光大臣(フィリピン)Philippines Department of Tourism(2017年6月29日撮影)

 2017年9月21〜24日、東京お台場のビッグサイトで開催される「世界最大級」旅の祭典『ツーリズムEXPOジャパン2017』のゴールドスポンサーとして、フィリピン観光省が協賛することになった。

 昨年、日本からフィリピンへの観光客は、50万人を突破し、自然豊かなアイランドとして人気が急上昇している他、セブなどへの語学留学者も大きく増えている。

 今年のフィリピンブースは、昨年より大きく展開、オリジナルカクテル(アルコール有・無)のドリンクバーや、フィリピンの伝統マッサージヒロットの体験コーナーも計画中。フィリピンの魅力を来場者に伝えるための準備を着々と進めている。

 また、フィリピン航空は、新型シートのエアバス330型機を10月6日以降、随時日本路線に投入させる予定。ゆとりのある設計でビジネスクラスは、座席の硬さを調整する新機能付きのフラットシートになる。また最新の液晶モニターも全席に設置、日本語吹き替えや最新のハリウッド映画も楽しめる。

【編集:AO】

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