【北朝鮮核実験】金正恩氏斬首作戦は、韓国国内向けのガス抜きとアメリカへの忠誠表明か

【北朝鮮核実験】金正恩氏斬首作戦は、韓国国内向けのガス抜きとアメリカへの忠誠表明か

韓国のイメージ

 2017年9月6日、韓国政府が発表した、北朝鮮・金正恩氏ら斬首作戦は、実効性が低いと見られている。

 北朝鮮事情に詳しい専門家は「本来、斬首作戦は秘密裏に準備実行するのが普通です。金正恩氏は、命を狙われていますから、国外へは列車で中国に行ったのが最後です。影武者も複数おり、北朝鮮上層部でも誰が本物か見分けがつかないと言います。これだけの悪行を重ねれば、金正恩氏への恨み怨念を持っている人は多いのです。日本の総理大臣の警備とは桁違いです。韓国の斬首作戦は、地下施設をバンカーバスター(地中貫通弾)などで攻撃して壊滅しようとする案が中心ですが、現実性は低いです。韓国がのんびり構えていた内に、北朝鮮が水爆の完成度を高めてしまったため、韓国国内への言い訳と、対話を重視して平和ボケしていたことの反省をアメリカに伝えるためだと考えられます。戦闘状態になった場合、日本以上に悲惨な状況が予想される韓国です。韓国首脳部は、やっと目が覚めたのでしょう」と話す。
【編集:YZ】

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