ホリエモンが太鼓判、猫ひろし選手のドキュメンタリー映画ついに制作発表ー期待高まる

ホリエモンが太鼓判、猫ひろし選手のドキュメンタリー映画ついに制作発表ー期待高まる

制作発表の様子

 2017年9月12日、SNS Media & consulting-inc.と、NEKO THE MOVIE製作委員会は、猫ひろし選手の五輪挑戦を描いたドキュメンタリー 映画『NEKO THE MOVIE』の制作発表を“ムービーオンやまがた”で行い、本編から抜粋した20分のダイジェスト版を初上映した。

 ムービーオンの吉村社長は「この?NEKO?THE?MOVIE?は、山形国際ムービーフェスティバルの招待作品となっています。11月9日にはプレイベント、そして11月10日作品の上映会となります。?この山形ムービーフェスティバルが、NEKO?THE?MOVIE?の初上映となります」と話した。

 プロデュースした、堀江貴文氏は「もともと言い出しっぺだったこの企画なので、7年前くらいにネット番組で企画アイデアの一つとして言ったんですが、カンボジアに元々2004?年くらいに行ってて、コネもあって、カンボジアチームがいましたので、その後は任せてたんですね。リオ五輪は、最後まで見届けようという思いで行ったんです。そこで、想像以上のブラジルの盛り上がりを目の当たりにしました。猫さんは、普通のランナーだったら走って終わりのところを、ゴールしてからが元気なんですね。そこが凄いところで、ブラジル人というか、どちらかというと日本よりも世界的に受けるなと思いました。

 竹原ピストルの音楽が、猫さんのストーリーにぴったりだなと思ったら、すごいハマってて、そこも見どころだと思いますよ。それにこの主題歌は、本作品のために録りおろしてくれて、この映画のために書き?直した曲なんですよ。竹原ピストルさんの協力もそうですし、このムービーオンの吉村さんとの縁もそうです。大和田さんたちとも10年くらいの時を経て、いろんな奇跡がつながって、この作品が出来て?いるのは間違いないと思います。

 猫さんがロンドン五輪決まるかどうかのときに新聞で見てて、ちょうどその頃は、僕が別の“長期出張”?に入っていて、直接は関われなかったんですね、で、どうなるのかなと思っていたらロンドン五輪がなくなって。映画にしようと思ったのは、ロンドン五輪だめになったからこそ、あのリオがあったわけです。つまりロンドン五輪がなくなったからこそ映画にしようと思いました。

 本来は、もっとえげつない話もいっぱいあるんですね。今は粗編集の段階でダイジェストですけども、?それでもあのリオの感動は、皆さんにも伝わるところもあると思います」と熱く語った。

 主演の猫ひろし氏は「カンボジアから来日しました、外タレで映画 スターの猫ひろしです。僕は実は今日はじめて見るんですけども、最初のころは娘もちいさかったですし、今は小学生ですからね。映画のスクリーンで自分を見るというのは初めての経験です。

 僕にとってマラソンは、“人生の一部”ですね。芸やネタの一部ではあるのですが、マラソンは僕の人生を変えてくれました。ロンドン五輪だめになってからのモチベーションですけども、やはり練習というか、走るということだけは続けようと思ったんですね。オリンピック云々はおいておいて、とにかく 走ることはやめないと決めていました。

 芸人がオリンピックを目指すというのは、世間とかのこともあったんですけども、その目指したおかげ で、こうやって今支えられて、サポートをいただいたり、応援してもらえたんだと思います。知り合い とかも、上映会に来てほしいですし、映画はたくさんの人に見てもらいたいですね」と笑顔でPRした。
【編集:AJ】

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