中国訪日団体ツアーが事実上禁止ー米朝の緊張で日本が被災するリスクが高まったため

中国訪日団体ツアーが事実上禁止に 米朝緊張で日本の被災リスクの高まりを懸念か

記事まとめ

  • 中国訪日団体ツアーが事実上禁止になったが、公式にはその理由が伝えられていない
  • 旅行業関係者によると、米朝の緊張で日本が被災するリスクが高まったと見ているため
  • 団体ツアーは全体の40%と影響が大きいが、個人ツアーの場合は制限しないという

中国訪日団体ツアーが事実上禁止ー米朝の緊張で日本が被災するリスクが高まったため

中国訪日団体ツアーが事実上禁止ー米朝の緊張で日本が被災するリスクが高まったため

朝鮮中央通信WEBサイトから

 2017年9月30日、中国訪日団体ツアーが事実上禁止になったが、公式にはその理由が伝えられていない。複数の旅行業関係者によると、中国政府が、米朝の緊張で日本が被災するリスクが高まったと見ているため、自国民を保護する観点からとの理由だ。

 団体ツアーだけの規制で、個人ツアーの場合は制限しない。しかし団体ツアーは全体の40%と影響は大きい。

 ツーリズムEXPOジャパン2017には、中国から約80人の代表団が来日。9月20日には、ホテルキャピトル東急で、張西龍団長(中国国家観光局幹部)は日本の旅行業関係者約300人を前に、相互観光の規模を増やしていこうと力強く発言したばかりだった。
【編集:AJ】

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