フィリピン貿易産業省と、西武信用金庫「投資促進への協力に関する覚書」を締結

フィリピン貿易産業省と、西武信用金庫「投資促進への協力に関する覚書」を締結

右から、カガヤン経済区庁 ラウル・ランビーノ長官・CEO 、西武信用金庫 落合寛司理事長、フィリピン貿易産業省セフェリノ・ロドルフォ副大臣、西武信用金庫 林正俊海外推進部長、ディタ・アンガラ・マサイ商務参事官

 2017年10月2日、西武信用金庫は、フィリピン貿易産業省・DTI(Department of Trade and Industry)と「投資促進への協力に関する覚書」を締結した。

 締結の署名は、駐日フィリピン大使館貿易投資部とフィリピン投資委員会(BOI)が開いたフィリピン投資セミナーの基調講演の後に、西武信用金庫 落合寛司理事長と、フィリピン貿易産業省セフェリノ・ロドルフォ副大臣が行った。

 西武信用金庫は締結について、フィリピンは、堅調な民間消費や設備投資の拡大により、2016年のGDP成長率が6.8%となり、ASEAN10カ国の中でもトップクラスの成長率を誇っている。今後も鉄道・地下鉄など大規模なインフラ整備を中心にさらなる経済成長が見込まれ、多分野でのビジネスチャンスが期待できる。DTIと連携し、フィリピン進出を検討する中小企業への支援体制の充実を図るためと説明。

 各種規制や工場団地など、フィリピン進出に必要な現地最新情報の提供。各種セミナー・勉強会の開催、フィリピン企業とのビジネスマッチング支援などの拡充を図っていく予定。
【編集:AO】

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