アジアの美食中心地を目指すフィリピン絶品レストラン「アゴス(Agos)」マニラ

アジアの美食中心地を目指すフィリピン絶品レストラン「アゴス(Agos)」マニラ

フィリピン・マニラのベイエリアMOA内レストラン「アゴス(Agos)」接客上手なスーパーバイザー

 2017年11月1日、アジアの美食中心地を目指すフィリピン。マニラ・ベイエリアMOA内のレストラン「アゴス(Agos)」は、子豚のから揚げ料理が絶品のレストランだ。

 Agosとは、タガログ語で「流れ」という意味。コース料理は、チキン シシグ (chicken sisig) からスタート。グリルドチキンを巻いたもの 3色あり色付きのものは、タロイモ、レッドキャベツを混ぜてありマンゴーソースをかけて食べる。

 アゴスサラダ (Agos salad) は一番の人気メニュー。新鮮な有機野菜の上にマグロ、ドライマンゴーとナッツが添えられている。ハニーシトラスドレッシングと塩漬け卵のクリーミードレッシングの2種類がある。

 メイン料理は、2種類のパエリアから選べる。フィエスタ フィリピーナ(Paella Fiesta Filipina) は、キノコ、貝、イカ、チキンを使った、アナトーオイルのクラシックなパエリア。パエリア ネグラ (Paella Negra) マヒマヒ(魚)のフィレ、イカ、豆とガーリックオイルのイカスミパエリアだ。

 セブ島の料理 チキン ポロ コン サルサ チョコラテ (Pollo con salsa tsokolate) ダークチョコレートソースで煮たグリルドチキンで、ポリフェノールを摂るのにも最適、甘さは控えめで食べやすい。

 フリットコニーリョ デル カーサ(Fritchonillo del casa)子豚を真空調理法(sous vide)で6時間下処理した後、油でパリッと揚げた料理。 アイオリソース、トマトギサド(トマトを炒めたもの)、ビネガーが添えらており、それぞれの味を楽しめる。臭みは一切なく香ばしく美味。子豚のから揚げ料理は多くのレストランにある定番メニューだが、美味しくするにはシェフの腕が必要な料理だ。

 デザートは、キャッサバビビアンカ(Cassava Bibianka) すりおろしたキャッサバ(根菜)と、ケソデボーラ(ボール状の塩辛いチーズ)、モッツァレラ、チェダーの3種類のチーズを使ってつくられたケーキ。

 フィリピン観光省・東京支局ジェニファー山本さんは「フィリピンは、アジアの美食中心地を目指し2015年から毎年『マドリッド・フュージョン・マニラ』を開催しています。マドリッドフュージョンはスペインの有名な食の祭典で初めてアジアで開催されたのがマニラです。このイベントでは、なかなか出会えないミシュランで星を獲得したレストランのシェフたちがマニラで集結します。第3回マドリッド・フュージョン・マニラは2017年4月6日から4月8日にモール・オブ・アジアで開催されました。特徴としては、1.フィリピン食業界における最大のイベントです。2.世界各国からの有名シェフが集結。3.世界ベストシェフから料理の技術を学べます。4.世界中の優れた食材を紹介。5.ネットワークを広げることができます。6.フュージョンマニラ国際美食エキスポでのフードとワインの試食、試飲。7.1カ月間にわたるさまざまな食イベント、フレーバーズオブザフィリピンが開催。8.ルソン、ビサヤス、ミンダナオという三つの地域の美食を楽しめます。9.様々なレシピのマスターピースを取得できます。10.食ツーリズムの新しいデスティネーションを発見し、次のフードトリップを計画できます。これらの、1-10がマドリッドフュージョンマニラに参加することによる特典なんです。2018年も計画中です。また、アゴス(Agos)以外にも、日本の皆さんに試してもらいたい美味しいレストランがたくさんあります。ワクワクする新しい感動が必ずあります」と話す。
【編集:AG】

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