トランプ米大統領は「ほら吹き・下品・治癒不能の精神病者」と酷評ー北朝鮮

トランプ米大統領は「ほら吹き・下品・治癒不能の精神病者」と酷評ー北朝鮮

朝鮮中央通信WEBサイトから

 2017年10月31日、朝鮮中央通信WEBサイトは社説として、アメリカのトランプ大統領を酷評する記事を掲載した。

 記事は『好戦的で責任を負えない下品な言葉をむやみに吐くことで有名になったトランプの口がまた何かしでかした。

 数日前、フォックス・ニュースとのインタビューで、トランプは米国が「北の挑発」に対して信じられないほど完全に準備されているとし、どれほどよく準備されているのかを知るようになれば「大きな衝撃」を受けるだろうと大口をたたいた。

 トランプとしては朝鮮を大きく脅かし、日本や南朝鮮のような手先らの士気をもり立てて「威勢」を張ろうとしているようだ。

 今、トランプは「暴風前の静寂」「ただ一つの効果的方案」などの朦朧(もうろう)とするほらを吹き、朝鮮半島水域に原子力空母打撃団をはじめとする膨大な戦略装備を投入する一方、対朝鮮制裁・圧迫へと全世界をせき立ててあらゆるあがきをしているが、何の効果も見られずにいる。

 むしろ、世界の面前で核戦争狂信者の正体だけをあらわにして「治癒不能の精神病者」という診断だけを受けた。

 「中国が北の問題において本当に米国を助けている」と下人をおだてるかのように言って面映く機嫌を取るトランプの言動は卑劣極まりない。無知無能な者であるほど、虚勢を張るものである』などと伝えている。

【編集:AO】

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