ロシア製細胞ナノスキャン「MTR」メタトロン、ウェラブル端末「HELO-LX」も登場ービジネスフェア

ロシア製細胞ナノスキャン「MTR」メタトロン、ウェラブル端末「HELO-LX」も登場ービジネスフェア

長瀬透氏(薬剤師・株式会社ナガセ 代表取締役社長)左

 2017年11月2日、海外進出の中小企業への支援にも力を入れている西武信用金庫主催のビジネスフェアが、東京ドームシティ・プリズムホールで開催された。

 毎年開催される同フェアは、中小企業同士のビジネスチャンス拡大を目的とする企業展示・マッチング会。約240社(団体)が出展し、全国各地から6,000人を超える来場者があった。

 人気を集めたホロブレインのブースは、健康がテーマ。ウェラブル端末「HELO-LX」(ヒーローエルエックス)で現在の健康状態を計測し、高濃度酸素発生機や水素発生機で吸入。水素サプリMARUを服用後に「メタトロン」で体の状態を測定し施術するというもの。

 細胞ナノスキャン メタトロン(MTR)は、ロシアの科学者によって開発されたエントロピー測定機器。東洋医学やアーユルヴェーダなどの考えが広く取り入れられており、世界最先端技術と伝承医学の融合で、全身の生体磁場エネルギー情報を読み取り、心身の健康状態を客観的にアセスメント(評価)。メタトロンでは、周波数によって情報伝達がうまくできているのかを測定し、細部(10万カ所以上)にわたって体のバランス状態を調査し、調査結果をパソコンの画面にわかりやすく表示。問題の因果関係もわかりやすいので、ホリステックな見地から未病を防ぐための対策をすることが可能な優れもの。

 2017年12月から、アパホテル(東京板橋駅前)内のドリーム珈琲に最先端技術健康サロンがオープンし、施術が受けられるようになる。

 この他にも、銀鏡塗装の株式会社アルファ・レシオが塗装サンプルとして、カラフルな「だるま」や「3D出力もの」などを展示し好評だった。
【編集:AO】

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