北朝鮮、焦りからか「強大な核戦力で断固対応」とトランプ大統領を牽制

北朝鮮、焦りからか「強大な核戦力で断固対応」とトランプ大統領を牽制

朝鮮中央通信WEBサイトから

 2017年11月6日夜、朝鮮中央通信WEBサイトは「核戦争狂らにはわが核戦力の断固かつ強力な対応だけが応えとなる」とのタイトルで社説を掲載した。北朝鮮への圧力を最大限まで高めることで、日米首脳が一致したことを伝えた共同記者発表後。

(記事)『トランプ一味が、またもやわれわれに対する「核先制攻撃」の可能性をうんぬんした。われわれに対する核先制攻撃の腹黒い下心をまたもやさらけ出した米外交安保上層なる者らの妄言は、わが国家に対するきわめて重大な挑発行為だと言わざるを得ない。

 歴代のどの米行政府も、われわれに対する先制攻撃について今のように露骨に唱えたことがなく、これはわれわれに対するトランプ一味の核威嚇・恐喝が無謀な実行段階に入ったということを実証している。

 米国がわれわれに対する先制攻撃企図を隠さずにさらけ出した以上、われわれも避けず、今まで打ち固めてきた強大な核戦力で断固と対応するであろう』などと伝えた。
【編集:AO】

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