インドネシア日本通運、税関からAEO認証を取得

インドネシア日本通運、税関からAEO認証を取得

インドネシア税関HERU PAMBUDI総局長(左)、米内山社長(右)

 2017年10月12日、日本通運の現地法人、インドネシア日本通運株式会社(社長:米内山徹治)は、インドネシア税関総局からAEO認証を取得した。ジャカルタ国際展示場で授与式が行われ、インドネシア税関総局長から認証書が授与された。

 AEO制度は、貨物のセキュリティ管理とコンプライアンスの体制が整備された事業者に税関手続きにおける優遇措置を与えるもの。インドネシア税関でも貿易円滑化を推進する中、認定事業者(AEO)には、インドネシア税関とのさらなる関係強化が図られ、輸出入の迅速な手続きが期待される。

 日本通運グループでは、欧州地域12カ国をはじめ、アジアでは日本、中国、韓国、台湾、タイ、インドの現地法人で取得しており、通関手続きやセキュリティ品質が世界各国で認められ、今回のインドネシアを合わせて19カ国での取得となる。

【編集:AJ】

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