哀れで不思議・中国だと豹変する韓国人女性ー抑圧からの開放感からか、本来の資質か!

哀れで不思議・中国だと豹変する韓国人女性ー抑圧からの開放感からか、本来の資質か!

多国籍な留学生(撮影:我妻伊都)

 2017年11月24日、韓国人女性は韓国国内と海外とではまったく別人のように豹変することがある。中国に留学していたある韓国人女性らがローカル焼肉店でボヤ騒ぎを起こした。

 彼女たちは、食べ終わった焼肉の炭火に使い終わった割り箸やタバコの吸い殻を投入し、さらにテーブルにあった割り箸も「キャンプファイヤー!」と言いながら巻をくべるように投げ込んだ結果、火柱が上がり火事になりかけたのだという。

 後日、彼女たちに(半分嫌味で)「そんなこと韓国でもするの?」と聞いてみると、あんた何を言っているのという顔で見返して、「韓国でやるわけないじゃない。食事中にタバコだって吸わないわ」と言い放った。

 授業が終わり、校舎を出て寮へ向かうため大学の敷地を出たら持っていたゴミをポイポイ捨てだした。これも彼女たちに言わせれば中国だからやるのであって韓国では絶対にやらないのだそうだ。

 外国にいるとつい気持ちが緩み羽目を外してしまう気持ちはよく分かる。実際に不詳我妻が見たのは一部の韓国人女性なのかもしれない。しかし、複数見ているので決してレアケースではないと思われる。

 抑圧的な雰囲気に覆われる韓国では絶対にしない(できない)ことでも中国は韓国より下だと思い込んでいる国ではウソのように平気でやってしまう。そんな韓国人女性が持つ二面性は実に哀れで不思議なものだ。
【執筆:我妻 伊都】

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