日タイ修好130周年記念 写真コンテスト表彰式―タイ国政府観光庁

日タイ修好130周年記念 写真コンテスト表彰式―タイ国政府観光庁

タイ国政府観光庁 パッタラアノン・ナチェンマイ東京事務所長(撮影・タイ人写真家 セッタポン)

 2017年12月16日、タイ国政府観光庁は、日本とタイの修好130周年を記念した写真コンテストの表彰式を、ニコンプラザ新宿で開催した。

 最優秀賞の西村徳仁氏(風景部門)と高橋重夫氏(文化部門)の2人には、タイパッケージツアー。優秀賞の庄司弘子氏と新畑克也氏には、タイ国際航空から、タイ往復航空券。秀作には、デュシットインターナショナル 関根啓太氏から、デュシットホテル&リゾート宿泊券。入選には、マンゴツリージャパン小島由夫社長から、国内コカレストラン、マンゴツリー、マンゴツリーカフェの食事券がそれぞれ贈られた。

 タイ国政府観光庁 パッタラアノン・ナチェンマイ東京事務所長は「タイは歴史的な文化遺産や多様で美しい自然など有名な観光地が豊富です。また笑顔や友好的な人柄などもタイの魅力です。新しい写真の撮影ポイントとしては、ルーイ県のメコン川沿いの素晴らしい風景や、カラフルなお面をつけて仮装するピーターコーン祭りをお勧めします」と話す。

《受賞者》

 風景部門・最優秀賞「タレーブアデーンの朝」西村徳仁(埼玉県)、優秀賞「バンコクの煌めき」庄司弘子(東京都)、秀作「市場の主役」青柳 遼(福岡県)、秀作「夕焼けのアユタヤ」大西宣雄(千葉県)、秀作「旺然たる水上マーケット!」中野雄介(千葉県)、入選「afternoon memory」清水 卓(沖縄県)、入選「涅槃仏」水野三生(岡山県)、入選「夕焼けの大理石寺院」山内美代子(兵庫県)、入選「降臨」水野吉樹(東京都)、入選「夕日とカラフルなテント」淺野間康介(広島県)、入選「水鏡」堀 凱貴(東京都)、入選「ハイヌーン」鈴木基史(兵庫県)、入選「ゾウがいる風景」三龍拓史(和歌山県)、入選「タイの心」戸恒徹司(東京都)、入選「ラマ9世公園」窪田圭佑(神奈川県)

 文化部門・最優秀賞「解脱への道」高橋重夫(静岡県)、優秀賞「Chiang Rai’s Clock Tower」新畑克也(東京都)、秀作「象に揺られて」高橋正樹(新潟県)、秀作「untitled」廣尾敬雄(和歌山県)、秀作「タイの顔」相川晶子(千葉県)、入選「ロイクラトン」大谷稔彦(兵庫県)、入選「護るべきもの」関島直樹(東京都)、入選「Welcome to Thailand」阿部なおき(北海道)、入選「タンブン」内野雄太(東京都)、入選「象と一緒(彼は芸術家)」山家祥幸(北海道)、入選「ターおばあちゃんの朝ごはん」小川里枝子(新潟県)、入選「宇宙への祈り」呉地美香(東京都)、入選「それぞれの祈り」荒木久直(兵庫県)、入選「駅ナカbarber」岩坪重男(兵庫県)、入選「北タイ・アカ族のこども達」宮本博文(福岡県)

 日本写真協会特別賞「若き僧侶」山内 勝(兵庫県)

《上記・敬称略》
【編集:AJ】

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