変態邦人フィリピンで逮捕ーアンヘレス警察署

フィリピンで日本人男性が、ストーカー行為と暴行容疑で逮捕 不法堕胎などの余罪か

記事まとめ

  • 5月3日、フィリピンで60代の日本人男性が、ストーカー行為と暴行容疑で逮捕された
  • 逮捕された男性は千葉県に住む60歳代でアブノーマルな行為を好む"変態老人"とも
  • これまでにも地元警察の聴取を受け、被害者との間で示談で解決したことが複数回とも

変態邦人フィリピンで逮捕ーアンヘレス警察署

変態邦人フィリピンで逮捕ーアンヘレス警察署

歓楽街のバー

 2018年5月3日、フィリピンで、変態日本人男性が、ストーカー行為と暴行容疑で逮捕され、アンヘレス署で取り調べを受けている。この他にも余罪が多く、未成年者レイプと不法堕胎でも取り調べを受けるという。

 逮捕された日本人男性は千葉県に住む60歳代のM氏。アブノーマルな行為を好む変態老人として、入店を断るバーもあった。M氏は、大きな宗教団体の地域をまとめる幹部の配偶者。

 関係者によると、M氏は、10年前からこの地域の歓楽街を頻繁に訪れており、これまでにも地元警察の取り調べを受け、被害者との間で示談で解決したことが複数回あった。

 今回は、悪質な外国人旅行者として国家警察が捜査に乗り出し指名手配され、住居と思われる付近のショッピングセンターでも刑事が張り込みを行い、レストランでの食事中に逮捕された。
【編集:AJ】

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