「夢や目的を持つ魅力ある旅行」タイ国際航空初の学生アンバサダーキャンペーン報告会

「夢や目的を持つ魅力ある旅行」タイ国際航空初の学生アンバサダーキャンペーン報告会

タイ国際航空 大畑俊弘 日本地区マーケティング本部長、学生アンバサダーキャンペーン報告会の挨拶(撮影:我妻伊都) 

 2017年12月15日、「タイ国際航空 学生アンバサダー」活動報告会が都内で行われた。この活動はタイ国際航空(TG)が半年間に渡り若い世代へ旅の魅力を伝え、夢を持った旅行を通じて成長をサポートしたいと同社としては初めて企画したプログラムだ。

 タイ国際航空の大畑俊弘日本地区マーケティング本部長は、「学生アンバサダーキャンペーンは、若い世代の海外旅行離れが進んでいると言われて久しい中で、夢や目的を持った旅行をサポートしたい。そして、若い世代にタイ国際航空の魅力を知ってもらいたいという想いで企画したものです。4月に東京、大阪、京都で説明会を実施し、5月と6月に募集、7月上旬に面接選考を行い、東京3人、大阪3人の学生をアンバサダーとして任命させてもらいました。

 募集時に『どんなことをタイで実現したいか? 』という実現したい夢『マニュフェスト』を提出してもらい7月、8月に準備、9月に現地でのフィールドワーク、マニュフェスト実現の旅をしてきてもらいました。任命から本日まで約6カ月間、タイ国際航空のアンバサダーとして6人が一生懸命、がんばって活動をしてくれました。

 このプログラムは、タイ国際航空として初めての企画であり、試行錯誤の中でやってきましたが、6人や応募された学生の皆さんから教えてもらうことが多く、航空会社として学ぶことが多い企画となりました」と挨拶し、その後、学生アンバサダー6人がぞれぞれのマニュフェスト実現のための活動報告を行った。

 6人全員が見事マニュフェストを達成。報告を終えると、学生アンバサダーを代表して花崎和真さんが、大畑日本地区マーケティング本部長へ感謝の言葉を伝え、それに対して、大畑日本地区マーケティング本部長からは、「元々皆さん優秀でしたが、この6カ月間で人間ってこんなに成長するんだと思いました。本日で、学生アンバサダーの活動は終わりますが、皆さんは今後もタイ国際航空の一員だと思っていますので、いつでもオフィスへ訪ねてきてください。また、タイでのフィールドワークのお礼として『ご褒美旅行』をプレンゼントします。来年3月までタイ国際航空で好きな都市への旅行を楽しんできてください」と特製のパスポートケースを贈呈し、学生アンバサダーたちからは歓声が上がった。

 その後の現地フィールドワークについての質疑応答の中で、大畑日本地区マーケティング本部長は、タイでのフィールドワークは、それぞれ別々に活動したが、私たちは1つのチームという意識を持ってもらうために夕飯は一緒の時間を共有していたことなど学生アンバサダーが活動しやすいように縁の下でサポートしていたことなどを紹介して、学生アンバサダー6人のマニュフェスト実現への熱気に包まれた活動報告会は終了した。 
【執筆:我妻 伊都】

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