韓国人の父親に捨てられたフィリピンの子ども「コピノ」10万人超とも

韓国人の父親に捨てられたフィリピンの子ども「コピノ」10万人超か 多くは貧しい生活

記事まとめ

  • 韓国人の父親から捨てられたフィリピンの子どもが10万人以上と地元メディアが伝えた
  • ゲーム感覚でより多くのフィリピン人女性を妊娠させる競争をするグループもいるそう
  • 韓国に逃げ帰った韓国人男性を探すことは難しく多くは貧しい生活を強いられている模様

韓国人の父親に捨てられたフィリピンの子ども「コピノ」10万人超とも

韓国人の父親に捨てられたフィリピンの子ども「コピノ」10万人超とも

フィリピン

 2017年12月20日、韓国人の父親から捨てられたフィリピンの子どもが10万人以上と地元ラジオメディアが伝えた。

 韓国人の父親から捨てられた子どもがフィリピンに多数存在するとの記事は、日本でも度々報じられているが、精度の高い統計データは無く推測の域に留まっている。

 最初から、性の捌け口を求める韓国人の多くは、交際するフィリピン女性に、自身の本当のパーソナルデータは一切教えずに、フェイク(嘘)の氏名、職業、住所、電話番号を伝えるのが常だ。中には偽物のパスポートを見せ信用させる手法も用いる。

 ゲーム感覚で、より多くのフィリピン人女性を妊娠させる競争をするグループもいる。韓流ドラマの影響もあり、韓国人の本来の姿に気がつく前に騙されてしまうフィリピン人女性も少なくない。

 韓国人男性の子どもを育てているPさんは「彼が帰国後も、メッセンジャーやLINEで頻繁に連絡をしていましたが、妊娠を伝えてから6ヵ月たったころから連絡が少なくなり、子どもが生まれてからは連絡のアドレスは消えてしまいました。教えてもらったその他の連絡先も嘘だったことが分かりました。今年も悲しいクリスマスを迎えます」と話す。

 韓国に逃げ帰った韓国人男性を探すことは難しく、多くは貧しい生活を強いられている。こうしたことも、韓国人に対する憎悪が広がる一つとして社会問題化している。
【編集:AS】

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