【タイ国際航空】日本地区総支配人に、アーヌパープ・キッティクン氏が就任

【タイ国際航空】日本地区総支配人に、アーヌパープ・キッティクン氏が就任

タイ国際航空・アーヌパープ・キッティクン日本地区総支配人

 2017年12月21日、タイ国際航空(TG)は、人事異動を発表した。

 日本地区総支配人にアーヌパープ・キッティクン(Arnuphap Kittikul)氏、西日本地区支配人にウィラワット・ラッタナ(Weerawat Rattana)氏、南日本地区支配人にサワディアー・パニカブッ(Swasdiart Panikabutr)氏がそれぞれ就任した。

 アーヌパープ・キッティックン日本地区総支配人は、1974年生まれ。バブソン大学(米国マサチューセッツ州)にてマーケティング&マネージメントを優等にて卒業。また、タイのサシン経営大学院にて経営学修士を取得。2003年、タイ国際航空に入社。福岡(南日本地区)、ノルウェーなどの海外TGオフィスで、総支配人の要職を歴任。今年11月までは、メルボルンオフィスで、南オーストラリア地区総支配人を努め、同地区の営業活動を統括していた。

 ウィラワット・ラッタナ西日本地区総支配人は、1974年生まれ。アサンプション大学(タイ、バンコク)で経営学およびマーケティングを専攻し、同大学大学院で修士号を取得後、1997年、タイ国際航空に入社。2011年には大韓民国のプサン地区総支配人に任命され、2014年に大韓民国地区総支配人代行として同国内の営業活動を統括。そして2016年2月より今回の任命までは、中部日本地区総支配人として日本の東海・北陸地区を統括していた。

 サワディアー・パニカブッ南日本地区総支配人は、1974年生まれ。バンコク大学コミュニケーション・アートの学士号を取得し、アサンプション大学でコンピューターサイエンスの修士課程を修了。1997年、タイ国際航空に入社。本社広報部、コーポレートセールス部門を務め、2013年から2015年、社長並びに上級副社長の補佐職、2016年よりケータリング部門の企画マーケティング部長を経て、南日本地区総支配人に任命された。

 なお、前日本、韓国、米国統括本部長 兼 日本地区総支配人のノン・カリンタ氏は、バンコク本社で引き続き同地域を統括する。

 前西日本地区総支配人を務めていたワロードゥ・ インタサラ氏は、イタリア地区総支配人としてローマオフィスへ転出。

 前南地区支配人のチョンナガーン・アカラプリーディー氏は、上海地区総支配人として転出ののち、10 月11日付けで、オーストリア総支配人として、ウイーンに転出した。
【編集:AJ】

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