決戦場は米本土、朝鮮を屈服させられる力はこの世にない ー朝鮮中央通信・社説

北朝鮮で「朝鮮を屈服させられる力はこの世にない」と報道 決戦場は米本土とも主張

記事まとめ

  • 朝鮮中央通信Webサイトが、社説で「決戦場は米本土に移された」と述べた
  • さらに、「朝鮮を屈服させられる力はこの世にない」と強気の発言をしている
  • また、自国民について「今年の闘争を通じ並進路線の正当性を再度実感した」と述べた

決戦場は米本土、朝鮮を屈服させられる力はこの世にない ー朝鮮中央通信・社説

決戦場は米本土、朝鮮を屈服させられる力はこの世にない ー朝鮮中央通信・社説

朝鮮中央通信WEBサイトから

 2017年12月25日、朝鮮包囲網が広がる中、朝鮮中央通信WEBサイトは、米国が核でわれわれを脅かしていた時代は終わり、決戦場は米本土、朝鮮を屈服させられる力はこの世にないとの強気の社説を伝えた。

(原文から抜粋)ついに、米国が核でわれわれを脅かしていた時代に終止符を打ち、朝米間の最後の決戦場は太平洋向こうの米本土に確固と移された。

 朝鮮の総合的国力と戦略的地位を対する国際社会の視覚と認識も根本的に変わった。

 今年の闘争を通じて朝鮮労働党の並進路線の正当性を再度実感した朝鮮人民は、行く手にいかなる試練と難関が折り重なるとしても微動だにせず、社会主義一筋に信念に満ちて進むであろう。

 強大な朝鮮を屈服させられる力はこの世にない。もっと遅れる前に米国は思考を整頓し、今からでも朝米関係の章を新しく記していく勇断を下すべきであろう。これが、新年を迎えながら米国に与える最善の忠告である。
【編集:AO】

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