タイ国際航空「成田―バンコク」・「名古屋―バンコク」を増便、旅客需要増に対応し最新鋭機も投入

タイ国際航空「成田―バンコク」・「名古屋―バンコク」を増便、旅客需要増に対応し最新鋭機も投入

エアバス社の新世代中型ワイドボディ旅客機A350 XWB型機

 2018年2月5日、タイ国際航空(TG)は、2018年夏期スケジュール(2018年2018年3月25日〜10月27日)の運航計画を決定した。成田-バンコク線を、毎日4便に。名古屋(中部・セントレア)-バンコク線は7月より毎日2便にそれぞれ増便する。

 羽田‐バンコク線は毎日2便運航するため、東京(成田・羽田)‐バンコク間は毎日6便の運航体制となる。

 新規運航となるのは、成田発TG627便とバンコク発TG626便。TG627便は14:15バンコク着となるため、
既存の午前便より1時間ほど到着が早まり、到着日当日でも現地アクティビティーを楽しめる。またTG626便は、旅程を有効に使えるバンコク深夜発便となる。

 7月から、名古屋(中部・セントレア)深夜便(TG647)とその折り返し便(TG646)を週5便から毎日運航へと増便する。

 タイ国際航空(TG)は、日本語吹き替えの映画本数も多く、新鋭機を日本路線に積極的に投入しており、成田発着便(TG643/642)、羽田発着便(TG661/TG660)、関西発着便(TG673/TG672)に、エアバス社の新世代中型ワイドボディ旅客機A350 XWB型機で運航。名古屋(中部・セントレア)発着便(TG647/646)にはボーイング787を投入。また、成田発着便(TG677/676)、関西発着便(TG623/TG622)では、総座席数504席を有する総2階建て大型旅客機エアバスA380を投入し、日本=タイ間の旺盛な旅客需要に対応する。タイ国際航空は2018年夏期スケジュールでは、日本(成田、羽田、中部、関西、福岡、札幌)=バンコク間を最多時、週84便のスケジュールで運航する。
【編集:AJ】

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