日本と中華圏を繋ぐ友好大使「第一回 ミス・マンダリン・ジャパン・コンテスト」参加者を募集

日本と中華圏を繋ぐ友好大使「第一回 ミス・マンダリン・ジャパン・コンテスト」参加者を募集

募集イメージ

 2018年2月20日、中国語コミュニティ連盟・一般社団法人Japanese & Mandarin Union(JMU)と、ニュース情報サイト・レコードチャイナは、「第一回 ミス・マンダリン・ジャパン・コンテスト2018」の参加者を募集している。

 募集期間は、3月17日まで。18〜28歳までの日本在住の中国語を話せる日本、中国、台湾、香港、シンガポール、マレーシアなどの国や地域出身のチャイニーズスピーカーの女性を対象とし、日本と中華圏を繋ぐ友好大使として、美しさを競うことが大会のコンセプトとなっている。

 大会の予選は、ライブ配信が行われ、視聴コミュニティアプリ、Stager Live (ステージャーライブ)の特設スタジオで実施する、予選を勝ち残ったファイナリスト8名による最終選考は、4月22日、東京都内で開催する。

 1〜3位の入賞者には、新浪微博の「芸能人認定アカウント」登録の他、CM、ドラマ、TV、映画などに出演するチャンスが提供される。また、副賞として賞金5万円が贈られる。

 今回、レコードチャイナと大会を主催するJMUは、関東、関西の35に及ぶ中国語団体が加盟した民間の連盟組織で、総会員数は約5万人。
【編集:AG】

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