金正恩氏を習近平国家主席が昼食会に招待

金正恩氏を習近平国家主席が昼食会に招待

朝鮮中央通信WEBサイトから

 2018年3月28日、北朝鮮国営の朝鮮中央通信日本語版WEBサイトは、金正恩国務委員長と李雪主女史が27日、習近平国家主席と彭麗媛女史が釣魚台国賓館養源斎で催した昼食会に招待されたと伝えた。(原文のママ)

 金正恩委員長が李雪主女史と共に養源斎に到着すると、習近平主席と彭麗媛女史が温かく迎えた。

 清国乾隆皇帝の別宮として1773年に建てられた古い文化遺跡である養源斎は、かつて金日成主席が中国の先代領袖たちと親善の情を厚くした由緒深い所である。

 金正恩委員長は李雪主女史と共に、習近平主席、彭麗媛女史と温かいあいさつを交わし、対面を記念して記念写真を撮った。

 金正恩委員長は、家庭的な雰囲気の特別な昼食会を催して招待してくれたことに謝意を表し、習近平主席と意味ある談話を交わした。

 朝中両党、両国の最高指導者たちは談話で、いろいろな多くの問題に関する自身の見解と意見を胸襟を開いて述べながら友愛を厚くした。

 続いて、習近平主席と彭麗媛女史は金正恩委員長と李雪主女史に中国の茶文化について紹介し、昼食会場に案内した。

 金正恩委員長と李雪主女史、習近平主席と彭麗媛女史が同席した昼食会場は、終始和気と血縁の情が満ち溢れた。

 金正恩委員長と李雪主女史は同日、習近平主席と彭麗媛女史に誠意をこめて用意した贈物を残した。金正恩委員長は昼食会の後、習近平主席に訪問期間、温かく歓待してくれたことに再び感謝の情を表し、別れのあいさつを交わした。
【編集:AJ】

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