新会長にイン・オーニー・プノンペン副都知事 JICAカンボジア同窓会

新会長にイン・オーニー・プノンペン副都知事 JICAカンボジア同窓会

イン・オーニー・プノンペン副都知事(左から4番目)

 2018年4月19日、JICAカンボジア事務所が先月発行したカンボジアだよりNo79に『新会長にイン・オーニー・プノンペン副都知事JICAカンボジア同窓会』と題する記事が掲載された。

 (記事) カンボジアの官公庁などから、JICAの長期・短期プログラムや留学制度で日本へ渡った経験者でつくる「JICAカンボジア同窓会(JICA Alumni of Cambodia=JICA-AC)の年次総会が2月23日、プノンペンのホテルで開かれました。4月からの2018年度の会長に、イン・オーニー・プノンペン副都知事が選出されました。

 JICA-ACは2012年に設立され、官公庁、民間企業などに2000人以上のネットワークを持ちます。日本での経験を活かし、それぞれの組織を支える人材として活躍する人たちばかりです。

 JICA-ACは、そういった若手リーダーたちが、「カンボジア社会に貢献したい」と、さまざまな活動をしています。2018年度は、これまでの活動に加え、小学校で貧困層の子どもたちの支援をすることが決まりました。これは地方のモデル校を選び、学校へ入学したものの通学を断念せざるを得ない子どもたちに手を差し伸べる事業です。

 また、それぞれの人脈を生かし、カンボジアに進出している日系企業との関係強化にも取り組みたいとしています。
【編集:YA】

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