カンボジア日本絆フェスティバル 「キャラ面」づくりで理解促進

カンボジア日本絆フェスティバル 「キャラ面」づくりで理解促進

カンボジア日本絆フェスティバル 「キャラ面」づくりで理解促進

 2018年4月17日、JICAカンボジア事務所が先月発行したカンボジアだよりNo79に『カンボジア日本絆フェスティバル 「キャラ面」づくりで理解促進』と題する記事が掲載された。

(記事)プノンペンのカンボジア日本人材開発センター(CJCC)で2月22日から25日の間、「カンボジア日本絆フェスティバル」が開かれました。東日本大震災の翌年に「絆フェスティバル」と名付けて始まってから7回目。日本文化と両国関係への理解を深めるために毎年開かれています。

 JICAも毎年、事業への関心を高めてもらうための展示やイベントを行っています。今年は、2015年に開通した「つばさ橋」をはじめとするインフラ整備支援、スポーツ振興支援などの事業が紹介されました。

 なかでも訪れる人が多かったのは、「流域水資源利用プロジェクト」が作成したアニメーション啓発動画に登場するアニメキャラクターでお面やキーホルダーをつくるコーナーでした= 写真。このプロジェクトは、農業だけでなく商工業や環境などに関連する水を効率的かつ多面的に利用する仕組みづくりを目指すもので、より多くの人の理解を深めるためにアニメ動画を活用しています。

 同様にアニメ動画を活用した「クメール体操」のビデオも人気で、JICAボランティアが体操を始めると来場者が一緒に手拍子をし、動きを真似ていました。
【執筆:YA】

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