日本語に大きな違和感! 『MINISO 名創優品』日本ブランドとして認知され大躍進

日本語に大きな違和感! 『MINISO 名創優品』日本ブランドとして認知され大躍進

かつては謎の日本ブランドとして物議を醸しだしたMINISO『名創優品』、世界で躍進中。フィリピン地方都市のショッピングセンターにも出店し、大人気

 2018年5月1日、かつては謎の日本ブランドとして物議を醸しだした『MINISO 名創優品』は、なんと世界で躍進中。フィリピン地方都市のショッピングセンターにも出店し、大人気となっている。

 東京銀座に本社を構える「MINISO 名創優品」日本企業として日本ブランドを前面に出す戦略をとっており、来店客の印象も良く大成功している雑貨店。長距離バスや航空機での移動客が多いこの店では、ネックピローの品揃えが豊富だ。店内は明るく、おしゃれなデザインで購買力をそそる工夫も。

 ただ、不思議なのは、日本企業でありながら、店内の表記には違和感を感じる。「任意挑選・・・」中国語で字体も中国文字に思える。日本に本社があっても実態は中国企業の様。中国の世界戦略に「日本ブランド」がお役に立っている日中友好の証だ。
【編集:AO】

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