児童養育施設ダンスチーム、「ヤンゴン最高のバー」で踊る ヤンゴン・ヤンゴンでチャリティイベント

児童養育施設ダンスチーム、「ヤンゴン最高のバー」で踊る ヤンゴン・ヤンゴンでチャリティイベント

ヒップホップを踊るドリームトレインの子どもたち(ヤンゴン、撮影:北角裕樹)

 2018年4月8日、日本のNPO法人ジャパンハートが支援する児童養育施設「ドリームトレイン」のダンスチームが、ヤンゴン最高地点になるルーフトップバー「ヤンゴン・ヤンゴン」のダンスイベントに出演した。ヒップホップとチアリーディングの2チームで、11歳から18歳の14人の男女が参加ダンスを披露した。

 ヤンゴン・ヤンゴンは、ダウンタウンのオフィスビル、サクラタワーの屋上にあり、ヤンゴンで最も高い位置にあるバーとして知られる。従来から施設の寄付ボックスを設置するなどしてドリームトレインを支援してきたサクラタワー側などが「イベントでもコラボしたい」として、今回のチャリティイベントが実現した。出演したドリームトレインの女性(18)は、「めちゃくちゃ楽しかった。もう一回踊りたい」と興奮冷めやらぬ様子だった。
【取材/撮影:北角裕樹】

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