アジアの旅行者にも大人気『あしかがフラワーパーク』

アジアの旅行者にも大人気『あしかがフラワーパーク』

あしかがフラワーパーク(栃木県足利市 2018年4月27日撮影)

 2018年4月27日、あしかがフラワーパークの樹齢150年を超える、2本の大フジが満開となっている。

 フジ棚から16万本の紫色の房がシャワーのように降り注ぐ様子を見ようと、全世界から多くの観光客が来園。空前の日本旅行ブームのタイでは、多くの日本紹介番組が様々な見どころを紹介しており、SNSで「あしかがフラワーパーク」の素晴らしさも拡散されている。中国からの旅行者も多く賑やかにスマホの自撮りを楽しんでいた。

 2014年にアメリカCNNテレビが『世界の夢の旅先10カ所』として紹介したのがきっかけで、世界的な観光地となった。紫色と薄紅色のフジが鮮やかに咲き誇り、甘い香りに包まれている。また、4月1日には、JRの新駅「あしかがフラワーパーク」が誕生。これまでツアーバスなどを利用しないと行きにくかったが、利便性も大きく向上した。
【編集:AJ】

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