【タイ】中国製バス、今度は走行中に出火、全焼!

【タイ】中国製バス、今度は走行中に出火、全焼!

炎上する中国製バス(タイメディアより)

 2018年5月8日午前9時30分頃、バンコク都心スクンビット通りエカマイで走行中のバスから出火。火は間も無く消し止められ、乗客らに負傷者はいなかった。

 バスが出火したのはバンコク都心で日本人や外国人も多く居住するエカマイ地区のスクンビット通りで、商業施設ゲートウェイの入り口付近。消火作業のためスクンビット通りが一時通行止めになった。主な出火原因については、消防と警察が調査を開始した。

 出火当時、バスは通常運行されており、乗客も乗り合わせていたが、全員が無事に脱出して、けが人などはいなかった。

 出火したバスは、先日運行開始から3日目にエアコンが故障したいわく付きの中国製バスと同型だった。このため中国製車両についての懸念が広がりそうだ。

 中国では高速鉄道の出火事故なども発生しており、車や鉄道車両などの完成度が低く、安全に対する配慮に欠けているのではないかとの声も上がっている。
【翻訳/編集:そむちゃい吉田】

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