『タイ・フェスティバル2018』行列ができる一押し、タイフード・フルーツブース

『タイ・フェスティバル2018』行列ができる一押し、タイフード・フルーツブース

休憩スペースもないほど多くの人が来場するタイ・フェイスティバル2018(撮影:我妻伊都)

 2018年5月12日、今年で19回目となる恒例の「タイ・フェイスティバル」は天候にも恵まれて大勢の人が来場した。13日も朝10時から開催。

 メインステージでのタイの人気アーティストや伝統的な舞踊などなどが楽しめる。しかし、タイフェスの魅力はステージだけではない。ずらりと並ぶ130を超えるタイ料理や果物、雑貨のブースも大きな魅力。まさに東京がタイになる場所だ。

 タイ・フェイスティバル2018で長い行列になっていた屋台をご紹介したい。

 特別展示ブース近くにある「ORIENTAL DELI」。タイ式鶏の唐揚げ「ガイトード」が飛ぶように売れていた。唐揚げにかける甘いタレの匂いが食欲をそそる。

 続いて、「タイ国際航空」などあるタイビレッジ側にある「クワタイ」。目の前でイカがジュージュー焼かれながら売れていたのは、日本人が好きなタイ料理で上位に入るであろうカオマンガイ。そして、クワタイ1番人気はさっぱりして柔らかいカオマンガイの鶏肉と空芯菜炒め、魚餡かけスープの3種類が楽しめる「Aセット」。これも500円だ。

 最後は、 クワタイの対面に並ぶ「フルーツ市場」と名付けられたフルーツブース。山積みとなった果物の王様ドリアンが人気を集めていた。

 果物など重いものは、メインステージ裏の宅配便コーナーから発送できるとあってこちらにも長い行列ができていた。

 今年のタイフェスは例年以上の人出が見込まれており多くのブースで行列ができている。少しでも行列に並ばずお目当てのタイフードを楽しむためには早めの来場をお勧めしたい。スタートは午前10時からだがその前から営業しているブースも多数あり、飲食できる休憩スペースも空いているのでスタート前に行ってみるとより楽しめること間違いなし。

【取材:我妻 伊都】

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