フィリピーナと結婚、幸せを掴んだ日本人男性ー(人口壊滅日本を救う救世主はフィリピーナか! )

フィリピーナと結婚、幸せを掴んだ日本人男性ー(人口壊滅日本を救う救世主はフィリピーナか! )

結婚披露宴 フォーチューン(香港)海鮮酒家 フィリピン・アンへレス(2018年6月4日撮影)

 2018年6月14日、日本の人口減少は止まらない。生涯未婚率も増加傾向にあり日本は少子化スパイラルに陥っており、人口壊滅が危惧されている。何一つ有効な手立ては無く全くのお手上げ状態だ。

 国際結婚では、日本人男性と明るく陽気なフィリピーナとのカップルは2番目に多く相性も抜群といえそうだ。年齢差を大きな障害と捉えないフィリピーナもおり、中高年日本人男性にとって希望を託せる可能性が高い。

 フィリピンではトラブルを起こした日本人の逮捕が立て続けに起きているが、フィリピンに来て幸せになる日本人もドンドン増えている。フィリピン・パンパンガ州アンヘレスで、一組の幸福カップルが誕生した。

 結婚・披露宴会場は、コムクラーク事務所隣のフォーチューン(香港)海鮮酒家。新郎 M田K吉さん 51歳 (仮名)、新婦 ミッシェル モリトーさん 25歳 (妊娠7カ月)ともに初めての結婚だ。

 馴れ初めは、アンヘルス旅行中にマーキモール(大型ショッピングセンター)でK吉さんがミッシェルさんに一目惚れして猛アタックしたそう。今回は結婚のための短期滞在で、すぐに帰って仕事にもどるK吉さん「子供が就学年齢に達したら日本に 連れてきて日本で教育し、その後はフィリピンで老後を過ごしたい」とビジョンを語る。(現在51歳、就学期間22年後、73歳)

 結婚式で神父から結婚の心構えから終生の愛を諭され、愛の誓い、指輪の交換、結婚届へのサインを行った。翌日、市役所で神父と共に結婚の報告をする。

<フィリピンで結婚する方法>
1、英文に翻訳された戸籍謄本持参で渡比する。
2、日本大使館で、独身証明書を取る。(1週間程度)
3、新婦の住んでいる市役所で結婚セミナーを受講し、結婚許可証(マレッジライセンス)を受け取る。
4、結婚式を挙げる。
5、日本大使館に婚姻届けを出す。(新婦の出生証明、ふたりの結婚証明ともに和訳が必要)

(上記の事項をすべて3カ月以内に完了し、次のステップに進まないと無効になる)

 式にはサマールから新婦の父親、アンヘルス在住の親族、友人などが出席し2人を祝った。友人の中には、既に日本人男性と結婚し3歳児を子育て中の人や、今年3月に挙式をし、現在ご懐妊中の人もおり、結婚相手として、日本人男性を選択するフィリピーナは増加傾向にあるようだ。
【編集:SG】

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