関西空港で夜明かし(1)『ファーストキャビン・FIRST CABIN』 快適さNo.1 

関西空港で夜明かし(1)『ファーストキャビン・FIRST CABIN』 快適さNo.1 

関西空港 ファーストキャビン

 2018年7月3日、LCC就航都市数日本No.1の関西空港。フィリピンのクラークや、昆明や三亜など中国11都市*など、関空からしか直行便の無い就航地もある。

 遠方からや早朝の関空発フライトを利用する場合には、前日に関空入りするのがお勧めだ。空港内のホテル日航関西空港はもちろん快適だが、お得な旅を実現するには、ホテル以外の場所で一夜を明かすことも可能だ。

 そこそこ快適さを求めるなら、1番お勧めなのは「ファーストキャビンFIRST CABIN」圧迫感の無い、高級カプセルタイプ。ベットは広々しており、シャワールームの他に大浴場もあり、シャープ製の乾燥機能付き洗濯機も完備している。大ベテランの木村会美子支配人が、きめ細かな、おもてなしの心で、接客を実行しており、何度もリピートするファンも多い。フロントには、自動演奏のグランドピアノが置かれている。

 利用者の40%は海外からの旅行者で、欧米や中国(台湾地域・香港地域を含む)やタイからのゲストが多い。また、航空運賃の安い時期は、春秋航空利用のハンドキャリーの中国人客が増える。ビジネスクラス6,200円(税込み)、ファーストクラス7,200円(税込み)。

ジェットスターがクラークを結ぶ初の直行便を週3便運航している。2018年夏ダイヤ(3月27日〜10月27日の期間)の便数。

*中国11都市(貴陽、済南、昆明、南通、三亜、ウルムチ、無錫、徐州、揚州、延吉、銀川)
【編集:AU】

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