アジア旅作家のレジェンド下川裕治氏がタイ・台湾での交流の旅を語る

アジア旅作家のレジェンド下川裕治氏がタイ・台湾での交流の旅を語る

コノカフェで開催されたトークイベントの様子

 2018年7月20日、東京中野区で、アジア旅のレジェンドである下川裕治氏がタイと台湾で民泊の旅を語る集いが開かれる。

 旅行作家としてアジアを中心に活動する下川裕治氏。1990年に出版された「12万円で世界を歩く」から、その著作は数えきれない。今回は、第7回面白人(おもしろびと)トークセッションのゲストとして、「タイ・台湾の最新情報と"交流の旅"というトレンド」をテーマに、東京都中野区西荻のコノカフェ西荻で、少人数の参加を募り開催される。

 日本でも今年6月に民泊新法が施行され、旅のスタイルも変わろうとしている中、世界ではairbnb(エアービーアンドビー)などで、民泊がすっかり定着しつつある。こうした現在の状況は、旅先で暮らすように旅してきた下川氏にとっては、やっと時代が追いついてきたとも言える。

 このトークセッションのために、タイと台湾から戻ったばかりという下川氏からは、まさに新鮮な情報や書籍では語られなかった裏話も期待できる。

 イベントが行われるコノカフェー西荻は、喫茶店と下宿、民泊も営んでおり、今回は少人数でゆるい雰囲気の会にしたいとのことで、海外旅行好きには、またとない貴重な機会になるだろう。

「面白人(おもしろびと)」トークセッション inコノカフェ西荻・主催:KANOKAFE

開催日時 7月20日(金) 19:30〜22:00
・前半:タイ・台湾の最新情報
・後半:暮らし旅という日常の面白さを考える
【執筆:そむちゃい吉田】

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