朝日生命体操クラブ騒動ー朝日生命は逃げ腰で大きなイメージダウン

朝日生命体操クラブ騒動ー朝日生命は逃げ腰で大きなイメージダウン

朝日生命WEBサイトから

 2018年9月2日、朝日生命が自社のイメージアップPR戦略の一つとして創設した「朝日生命体操クラブ」。これまでの華やかな実績の裏には、強引な引き抜きや非人道的な対応があったことが明らかになり、朝日生命のイメージダウンが著しい。朝日生命は、2002年から塚原サイドに業務委託していると伝えているが、朝日生命の冠の元で行われてきた不正行為に対して、大きな責任は朝日生命にあると考えるのが普通だ。

 中国のWEBサイトでもこのニュースは伝えられ、告発した18歳の少女への賛美が高まっている。中国人見識者は「日本は先進国だと思っていましたが、まだまだヤクザ体質がスポーツ界には悪い慣習として残っていますね。力が正義で、道理もない。それを大きな生命保険会社がやらせている。朝日生命は、業務委託先の塚原サイドに圧力をかけていたのでしょう。強くなければ支援しないなどと。それは、以前から長く続行していたのでしょう。その証拠に18歳少女を応援する声が高まっています。朝日生命は逃げ隠れせずに積極的に実態を明らかにするべきです」と話している。
【編集:WY】

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