<東京ゲームショウ2018>172cmタイ・ハーフモデル「渡辺アリサ」のお奨めゲームはアグニ・フレア

<東京ゲームショウ2018>172cmタイ・ハーフモデル「渡辺アリサ」のお奨めゲームはアグニ・フレア

<東京ゲームショウ2018>アグニ・フレア「シカッQ」のブース 渡辺アリサさん(中央)

 2018年9月23日、今日まで幕張メッセで東京ゲームショウ2018が開催されている。出展社数は668社と過去最大規模。その中で海外出展社は330社となり、昨年の317社からさらに増加しグローバルなショウに成長している。

 注目を集めたのはアグニ・フレア「シカッQ」。このゲームのメインテーマは「地球温暖化」で2つの要素から成り立つ。1つは温暖化で空に開いたオゾン層の穴を埋めるゲーム、もう1つは温暖化によって暴走してしまった地上の仲間を冷やして助けるゲーム。この2つのモードを進めることで主人公である一匹の救世主が世界を救う旅の話が進む。年内に国内でリリースを検討中で海外展開も考えているとのことだ。

 株式会社アグニ・フレア(代表:稲葉剛士)は2010年設立。スマートフォン、アーケード、コンシューマー、遊技機、コンポジットまで幅広く3D CGデザインを行なっている。ドラゴンクエストXI/仮面ライダービルド/鉄拳7/ポッ拳/GUNDAM VERSUS/Fate/Grand Order/PSO2/ストリートファイターV/ワールドオブファイナルファンタジー/マーベルVSカプコン/ドラゴンボールファイターズ/他、数多くの有名ゲーム制作に協力もしている。今回iOS向け新作Qキョクパズルアクション「シカッQ」を自社で制作し東京ゲームショウで発表した。このゲームはアグニ・フレアが初めて企画・制作までの全てを行った自信作である。

 「シカッQ」を紹介していたコンパニオンの中でひときわ存在が目立つオーラを放つ、渡辺アリサさん。172cmと高身長でスタイルも良い。日本人の父とタイ人の母の間に生まれたタイ・ハーフ。日本語、中国語、タイ語と3カ国語も話せるトリリンガルでもある。彼女曰く「私たちと一緒に世界をレスQしちゃいましょう!」と呼びかける。今後のアグニ・フレアの活躍と共に彼女の活躍にも期待したい。
【編集・撮影:太田雅幸】

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