第2回アセアン音楽祭でタイ代表パワリーとパラポンが熱唱

第2回アセアン音楽祭でタイ代表パワリーとパラポンが熱唱

司会のピコ太郎と記念写真に収まるパワリー(左)とパラポン(右) 写真提供:パワリー・ポンピモン

 2018年10月4日東京・渋谷のNHKホールで開催された第2回日・ASEAN音楽祭が開催され、日本の関ジャニ∞、乃木坂46らやアセアン10カ国からの歌手たちが集まった。タイからは、パラポンとパワリー・ポンピモンが参加、熱唱を披露した。

 音楽祭は、日本とアセアン45周年記念行事として開催。特別大使でもある杉良太郎が実行委員長も務めた他、w-inds.、関ジャニ∞、伍代夏子、今市隆二(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)、登坂広臣(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)、乃木坂46の7組が参加。司会をピコ太郎と西田ひかるが務めた。

 アセアン各国からひと組ずつ10組、SNSフォロアーが多い歌手が招待された。タイからパラポンとパワリー・ポンピモン、ラオスからはアレクサンドラ、ベトナムからドン・ニー、フィリピンからサラ・ヘロニモ、カンボジアはプレアップ・ソバットなどが参加した。

 「日・ASEAN音楽祭」は、日本とASEAN(東南アジア諸国連合)各国の文化振興を促進するとともに、さらなる相互理解と国際親善を推進することを目的としたコンサートで、各国より招聘した歌手と日本を代表する歌手が出演。2013年に第1回が開催され、今回は5年ぶりの開催。この模様は、10月27日にNHK総合で放映される予定。

【編集:そむちゃい吉田】

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