OKI、タイで環境保護のための植林を11年連続で実施

OKI、タイで環境保護のための植林を11年連続で実施

植林の様子

 2018年9月29日、OKIグループのプリンター事業会社OKIデータは、生産拠点のあるタイで、自然環境保護と地元への地域貢献を目的に、サラブリ県モアクレック郡の伐採跡地で国指定保護樹木各種の苗木6,000本の植林を実施した。

 今回の植林で、新たに48,000平方メートルの緑地を増やす計画。 植林活動には、 プリンターと複合機の生産拠点であるOKIデータ・マニュファクチャリング・タイランドの従業員、タイ環境省の職員など210名が参加した。

 地域社会への貢献活動として、これまでに植林に加え、水堰き止め塀の設置、運河の清掃活動などを実施。 また、地元の専門学校や大学からの実習生の受け入れや、地元住民の子どもが通う学校への義援金や文房具の寄付なども行っていもる。
【編集:WY】