【タイ国際航空】中部(名古屋)ーバンコク線に、エアバスA350-900 XWB型機を投入

【タイ国際航空】中部(名古屋)ーバンコク線に、エアバスA350-900 XWB型機を投入

タイ国際航空 中型旅客機エアバスA350-900 XWB型機(A359)

 2018年11月12日、タイ国際航空(TG)は、中型旅客機エアバスA350-900 XWB型機(A359)を、中部国際空港セントレア(名古屋)=バンコク線に投入した。

 エアバスA350-900 XWBは、ビジネスクラス(ロイヤルシルククラス)32席、エコノミークラス289席、座席総数321席。ビジネスクラスは、180度リクラインニングのフルフラットシートを採用し、プライバシーが保たれた1-2-1に配列されたスタッカード型。どの席からも通路に直接アクセスでき、パーソナルスペースを最大限に確保されている。

 エコノミークラスは、3-3-3の配列。シート幅は18インチ(約46cm)で、120°のリクライニングシートを採用。スリムシートを装備することにより足元スペースがより拡大されているのが特長。

 また、同機材は、リアルタイムでニュース番組やスポーツの試合などが視聴できる「LIVE TV on board」のサービスを導入しており、CNNやBBC、NHKプレミアムが放送する最新ニュースと、スポーツ24が放送するスポーツ番組が楽しめる。

 さらに、充実したオンデマンドの機内エンターテイメント(100種類の映画、150種類のテレビ番組、395種類の音楽アルバム、30種類以上のゲームが無料)、WIFIサービス(有料)、USBポートの設置など、最先端の機内環境で快適な空の旅が約束されている。
【編集:WY】

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